ザトウクジラに会いに行こう!冬の沖縄でホエールウォッチング♪

クジラに会える場所は国内あちこちにありますが、特におすすめしたいのは冬の沖縄!冬でも春のような過ごしやすい気候で、寒さ対策をすればシュノーケリングを楽しむのもじゅうぶんに可能◎そのうえ料金はオンシーズンに比べて割安といいことづくしです!ホエールウォッチングをして、クジラに会いに行きませんか♡

『クジラに会いたい人』『冬の沖縄を楽しみたい人』
『学生旅行の行き先を探している人』におすすめ!

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ホエールウォッチングとは?

※写真はイメージです


ホエールウォッチングとは、野生のクジラに出会うため船に乗って海を観

察するアクティビティのこと。冬の海の代表的なアクティビティの一つでもあります。
沖縄では12月下旬から4月上旬がベストシーズンです。ツアー1回の時間は大体3~4時間程度で、料金の相場は5~6,000千円ほど。午前・午後どちらで出発しても遭遇率に差はありません。そのため、旅行のスケジュールにも比較的組み込みやすくなっています◎

冬の沖縄でのクジラとの遭遇率は98パーセント以上といわれ、非常に高いのが魅力。水族館では味わえない大迫力のクジラの姿を、ぜひその目に焼き付けてください!

会えるのはどんなクジラ?

photo@ザトウクジラの親子


沖縄のホエールウォッチングでもっとも出会える可能性が高いのはザトウクジラです。
体長は約13~15メートル、体重は約30トンにもなり、体長の3分の1ほどにもなる大きな胸ビレを持っています。頭部にあるゴツゴツとしたコブも特徴的です。

約13~15メートルといえばビル4階相当。3分の1程度の胸ビレも5メートルほどですからタクシー一台分のサイズ感です。間近に迫ったらどれだけ大きく迫力があるか想像してもらえると思います。

12月下旬から徐々に沖縄近海に見られ始め、ピークを迎えるのは2~3月。出産・子育て・交尾のためにやって来るため、運が良ければ赤ちゃんクジラを見ることができるかも!?
ジャンプや潮吹きなどさまざまな姿を見せてくれます。

ホエールウォッチングの服装・持ち物は?

※写真はイメージです


防寒具を持参して

12月下旬~4月上旬にかけての沖縄の気温は18度前後。冬にしては暖かく、本州でいうと春先のような気候です。
しかし海上では風が強く、船に乗っていると水しぶきを浴びることもあります。実際の気温に比べて体感温度がぐっと下がるため、コートやダウンジャケットなど羽織れる防寒具を1枚必ず持って乗船しましょう。防水機能があると、さらに安心です♡

服装は、船酔い防止のためにもゆったりしたものを選ぶのがポイント。特に女性はスカートよりもパンツスタイルのほうが良いでしょう。靴はスニーカーなど安定して立っていられるものを履いてくださいね。船内の床が濡れていて滑ったり、ときには船が揺れたりすることも考えられます。

持っていると安心♡

※写真はイメージです


  • サングラス、帽子、日焼け止め
  • 酔い止め薬
  • カメラ
  • 双眼鏡
  • タオル
  • レインコート

必須ではありませんが、持っていると重宝するのはサングラスや帽子、日焼け止め。海には遮るものがないため、日差しが界面に反射すると思いのほか眩しい場合があります。

船に乗り慣れていない人は、酔い止め薬をあらかじめ飲んでおくことも重要です。酔ってしまってからでは、体調を立て直すのは簡単ではありません。海の上ではすぐに陸へ戻ることも難しいため、「酔うか分からない」「船に乗った経験がない」人も念のために服用しておくのがおすすめです。

そしてぜひ持っていってほしいのはカメラや双眼鏡。大切な思い出の画像や映像で、旅が終わった後も何度でも感動を思い返してくださいね♪双眼鏡でクジラをじっくりと観察するのも楽しいですよ。もちろん防水対策をお忘れなく
水しぶきを拭き取るのに、タオルもぜひ持っていきたいですね。

ツアー予約を忘れずに

※写真はイメージです


ホエールウォッチングをする際に気をつけたいポイントは大きく3つです。

  1. 防寒
  2. 船酔い
  3. ツアーの事前予約

①、②についてはすでにお話しましたが、忘れてはいけないのは③ツアーの事前予約
中には当日の申し込みを受け付けているところもありますが、人気のアクティビティなだけあって締め切られている可能性もあります。事前の予約が安心です。

ツアーを組んでいる会社は多数あります。出発地や時間、船の大きさなど旅程や好みに合わせて選びましょう。非常に高い遭遇率ではありますが、クジラを見られなかった場合は全額返金や無料での再チャレンジ可能というものも。
シュノーケリングやパラセーリングをセットで楽しめるプランもあります♪

出発地別おすすめ観光スポット

※写真はイメージです


ホエールウォッチングの出発地は主に3か所沖縄本島の北部・中部・南部に分かれています。
ここからは、それぞれの出発地ごとのメリットと、おすすめの観光スポットを合わせてご紹介します♪

出発地1.【北部】本部町エリア(もとぶちょう)

photo@沖縄美ら海水族館


「近距離でクジラを見たい」という人におすすめなのは北部の本部町エリアからの出発です。ツアーを行う船の数が他の地域に比べて少ないため、クジラへの接近がしやすいといわれています。クジラのダイナミックなアクションはやはり感動的ですよ。

出航する港は、沖縄美ら海水族館から車で15分ほどの距離。水族館を観光する予定があるなら、こちらからの出発が良いでしょう。水族館のチケット付きのツアーもあります。

=本部町エリアおすすめ観光地=

【沖縄美ら海水族館】
ジンベエザメやナンヨウマンタに出会えると大人気の水族館。沖縄へ行ったらぜひ訪れたい場所の一つです。

住所:沖縄県国頭郡本部町石川424
電話:0980-48-3748
入館料:大人 2,180円/中人(高校生)1,440円/小人(小・中学生)710円/6歳未満 無料
※WEBチケットもあります。詳細は公式サイトをご確認ください。

【まいまいシーサー】
沖縄の守り神シーサーの色付け・手作り体験ができます♪美ら海水族館から車で1分。お土産にぴったりです。

住所:沖縄県国頭郡本部町山川969
電話:0980-48-4618

【備瀬のフクギ並木】
海岸線沿いに防風林として植えられたフクギの並木道。もっとも古いものは樹齢300年にもなるパワースポットです。ゆったりと散歩をする以外に、レンタサイクルや水牛車を利用しての森林浴もおすすめ。沖縄らしい風景が楽しめます。

住所:沖縄県本部町備瀬
電話:0980-47-3641(本部町観光協会)

沖縄美ら海水族館

まいまいシーサー

備瀬のフクギ並木

出発地2.【中部】北谷町(ちゃたんちょう)・恩納村(おんなそん)エリア

photo@美浜アメリカンビレッジ


中部の北谷町・恩納村エリアは北部にも南部にも移動がしやすいので、宿泊地や寄りたい観光地に合わせて選べるのがメリット。スケジュールが組みやすくなりますね◎
冬のオフシーズン、西側の海岸線に立ち並ぶリゾートホテルへ割安で泊まりつつホエールウォッチングへ向かうのも良いですね。

=北谷町(ちゃたんちょう)・恩納村(おんなそん)エリアおすすめ観光地=

美浜アメリカンビレッジ】
カラフルな色合いの建物が並び、ショッピング・グルメ・ライブなどが楽しめるリゾートタウン。11月中旬~2月頃までイルミネーションも行われています。

住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜9-1
電話:098-926-4455(北谷町観光情報センター)

【万座毛(万座毛周辺活性化施設)】
象の鼻のような岩が特徴の絶景スポット。美しい沖縄の海やサンセットを見渡せます。訪れる際は「万座毛周辺活性化施設」から遊歩道を通って行きましょう。施設3階には無料展望デッキもあります。

住所:沖縄県国頭郡恩納村字恩納2767
電話:098-966-8080
観覧料:100円

【御菓子御殿 恩納店】
元祖紅いもタルトで有名な御菓子御殿は、沖縄土産が一挙に揃う人気店です。紅いもタルトの手作り体験や工場ラインの見学も可能。併設のカフェから見える景色は絶景ですよ。

住所:沖縄県恩納村字瀬良垣100
電話: 098-982-3388

美浜アメリカンビレッジ

万座毛周辺活性化施設

御菓子御殿 恩納店

出発地3.【南部】那覇市エリア

photo@瀬長島ウミカジテラスから見たビーチ


南部の那覇市エリアから出発するメリットは、何と言っても集合場所までのアクセスのしやすさ◎ホテルまでの送迎を行っているツアーも多数あり、レンタカーがなくても安心して参加できるのがうれしいポイント♡
空港からも近いので、飛行機の時間次第では到着日・帰着日に予定を入れることもできますよ。

那覇市エリアおすすめ観光地

【那覇国際通り商店街】
沖縄随一の繁華街。約600のショップや飲食店などが軒を連ねています。これぞ沖縄!なお土産やグルメはもちろん、厳選されたこだわりの品々が揃う通りを心ゆくまで楽しんでください。

住所:沖縄県那覇市牧志
電話:098-863-2755(那覇市国際通り商店街振興組合連合会)

【瀬長島ウミカジテラス】
海上道路でつながっている離島「瀬長島」にある観光・ショッピングスポット。那覇空港から車で約15分の距離にあり、空港や国際通りからはバスも出ています。テラスやビーチから望む青い海とサンセットは忘れられない美しさです。

住所:沖縄県豊見城市瀬長174‐6
電話::098-851-7446

【首里金城町石畳道】
かつて首里城から那覇港まで続いていた9キロにも及ぶ石畳の道。16世紀のはじめ頃に整備されたといわれ、その一部が現在も生活道路として残っています。琉球の歴史を感じるスポットです。

住所:沖縄県那覇市首里金城町2-35付近
電話:098-917-3501(那覇市文化財課)
※道沿いの家では通常の生活をしています。近隣への迷惑にならないように見学してください。

那覇国際通り商店街

瀬長島ウミカジテラス

首里金城町石畳道


水族館でも出会えない野生のクジラ。それがホエールウォッチングでは遭遇率98パーセント以上ですから、体験しないのはもったいないですね!旅費は割安なのに、夏に負けない魅力いっぱいの冬の沖縄を、ぜひ訪れてみては♪
※オフシーズンのビーチは立入禁止になっているところがあります。マナーを守って楽しんでください。

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