【全国】冬こそ行きたい!旅を楽しめる定番の観光スポット10選

寒さが身に応える冬は家にこもりがちになっていませんか。実は真っ白な雪の絶景や美しいイルミネーションなど、この時期だからこそ楽しめる観光スポットが全国にはたくさんあります。そこで今回、定番の観光地から穴場まで10選ピックアップ。どの場所も冬の旅行を楽しめること請け合いなので、参考にしてください。

『定番の観光地へ行きたい人』
『冬でも絶景を楽しみたい人』におすすめ!

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1.北海道 函館山

photo@函館山


かつて、世界三大夜景のひとつとして知られた北海道「函館山」の夜景。今でも国内外から大勢の人が訪れる北海道の定番観光スポットです。冬の季節は降り積もった雪に光が反射して、一層夜景の美しさが際立ちます。12月~3月にかけては「はこだて冬フェスティバル」が開催されており、きらきら輝く函館の街を眺められますよ。

冬期間は道路が閉鎖されますが、ロープウェイで山頂まで行くことができます。

函館山

住所:北海道函館市函館山

TEL:0138-23-3105(函館山ロープウェイ代表)

利用時間:ロープウェイ・4月20日~9月30日始発10:00、上り最終21:50、下り最終22:00/10月1日~4月19日始発10:00、上り最終20:50、下り最終21:00

料金:ロープウェイ往復1800円

休日:無休

アクセス:市電乗車~「十字街」電停、ロープウェイ山麓駅まで徒歩で約10分

函館山ロープウェイ

2.秋田県 横手城

photo@横手城


秋田県横手市にある「横手城址」。ここでは毎年2月の小正月になると「かまくら祭り」が開催されることで有名です。灯りが灯る小さなかまくらが一面に並ぶ様子はまさに絶景。また、期間中は横手城がライトアップされて、より一層幻想的な雰囲気を楽しめます。

かまくらの中で甘酒やお餅をいただけるので、市内を散策した後に冷えた体を温めてはいかがでしょうか。

横手城

住所:秋田県横手市城山町29−1

TEL:0182-32-1096(横手公園展望台)

開館期間:4月1日~11月30日および2月の「かまくら」期間中

開館時間:9:00~16:30(かまくら等のイベント開催時に変更あり)

料金:100円※ふれあいセンターかまくら館、後三年合戦金沢資料館、石坂洋次郎文学記念館の3館を含む4館共通

休日:無休

アクセス:JR北上線「横手駅」下車、徒歩で約18分

横手城

3.茨城県 袋田の滝

photo@袋田の滝


袋田の滝」は茨城県久慈郡大子町にある日本三名瀑のひとつです。滝の水が4段の岩壁を流れ落ちる様子から「四度の滝」とも呼ばれています。茨城県観光の定番スポットですが、特に冷え込みが厳しい冬になると滝が凍り付く「氷瀑」が発生。真っ白な氷と岩壁の幻想的な光景が見られます。特に毎年11月~1月にかけて、滝やトンネルのライトアップイベントで大人気です。

夜は冷え込むため、厚手のアウターなどでしっかりと防寒対策して出かけましょう。

袋田の滝

住所:茨城県久慈郡大子町袋田

TEL:0295-72-0285(大子町観光協会)

利用時間:5月~10月 8:00~18:00、11月8:00~17:00、12月~4月9:00~17:00

料金:300円※袋田の滝トンネル利用料

休日:無休

アクセス:JR水郡線「袋田駅」下車、バス乗車~「滝本」下車、徒歩で約10分

袋田の滝

4.埼玉県 三十槌の氷柱

photo@三十槌の氷柱


埼玉県の冬の定番観光といえば、秩父市にある「三十槌の氷柱」が有名です。気温が急激に下がる1月から2月にかけて、岩清水が徐々に凍り巨大な氷柱へと成長。夜間のライトアップも開催されており、訪れる人を魅了します。また、この氷柱が見られるキャンプ場にはカフェも併設されているので、寒さに我慢できなくなったらホットドリンクで暖をとりましょう。

近くには「尾ノ内百景氷柱」「あしがくぼの氷柱」があり、柱巡りツアーも企画されていますよ。

三十槌の氷柱

住所:埼玉県秩父市大滝4066−2(ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場、槌打キャンプ場、各氷柱降り口)

TEL:0494-55-0707(秩父観光協会大滝支部)

見ごろ期間:例年1月上旬~2月中旬頃※天候や氷柱の状態により変わる場合あり。詳しくは観光協会へ要問合せ

料金:200円

休日:期間中は無休※天候や氷の状況によって臨時休業あり

アクセス:西武観光バス「急行三峯神社線」乗車~「三十槌」停留所下車、徒歩で約5分

三十槌の氷柱

5.静岡県 熱海梅園

photo@熱海梅園


静岡県熱海市にある「熱海梅園」は明治時代から続く梅園です。毎年11月になると梅が開花し、日本で一番早く梅の花が楽しめることで知られています。特に1月から3月にかけて行われる「梅まつり」は圧巻。樹齢100年を超える古木や紅白さまざまな梅が園内に咲き誇り、まるで冬であることを忘れてしまうような美しさです。

ここでしか見られない絶景を眺めながら、一足早い春を満喫するのもよいですね。

熱海梅園

住所:静岡県熱海市梅園町8-11

TEL:0557-86-6218(維持管理室)

利用時間:8:30~16:00

料金:無料※梅まつり期間中の入園は300円

休日:無休

アクセス:JR「熱海駅」下車、1番乗り場「梅園・相の原方面行き」バス乗車~「梅園」バス停下車、徒歩で約2分

熱海梅園

6.岐阜県 白川郷

photo@白川郷


世界遺産に登録された岐阜県飛騨地方の「白川郷」。大小あわせて100棟あまりの合掌造りの建物があり、日本の原風景を伝える定番の観光スポットです。現在でも実際に生活が行われており、古き良き時代の雰囲気が伝わります。冬は豪雪地帯のため、積雪が最大170cmになることも。白銀の世界に三角形の藁ぶき屋根の民家が佇む様子は昔話の世界のようです。

冬の期間、予約制でライトアップの絶景を楽しめます。

白川郷

住所:岐阜県大野郡白川村荻町

TEL:05769-6-1013(白川郷観光協会)

利用時間:各施設により異なる

料金:各施設により異なる

休日:各施設により異なる

アクセス:JR「高山駅」下車、高速バス乗車~白川郷バスターミナル下車、徒歩ですぐ

白川郷7

7.京都府 貴船神社

photo@貴船神社


貴船神社」は京都市内から離れた静かな山の中に鎮座しています。1300年以上前の記録が残る神社で、神社の境内へと続く朱色の春日灯篭が連なる参道は、京都を代表する観光スポットとして有名です。四季折々で絶景を楽しめますが、冬には雪が積もりさらに幻想的な光景を眺められます。

毎年、1月から2月の土曜日で雪が積もった日だけのライトアップもおすすめですよ。

貴船神社

住所:京都市左京区鞍馬貴船町180

TEL:075-741-2016

参拝時間:本宮 開門時間6:00~20:00(5月1日~11月30日)、授与所受付時間9:00~17:00(水占みくじ、御守、御朱印などの授与受付)※12月1日~4月30日の本宮開門時間6:00~18:00です。

、年末年始は特別時間で開門

料金:無料

休日:無休

アクセス:叡山電鉄「貴船口駅」下車、33番乗り場から京都バス「貴船行き」乗車~「貴船」停留所下車、徒歩ですぐ

貴船神社

8.山口県 下関唐戸市場

※画像はイメージです


山口県下関市唐戸町にある「唐戸市場」は活気溢れる人気の観光スポットです。鯛、ハマチなど、新鮮な魚介の販売や海鮮グルメが魅力的。週末、祝日には、海鮮屋台イベント「活きいき馬関街」が開催され、リーズナブルな価格で旬の魚を寿司や海鮮丼にして堪能できますよ。特に冬はフグが旬を迎える時期なので、この時期ならでは海の幸を食べ尽くしましょう。

また、朝の7~9時頃には漁師さんの本物のセリを見学することも可能です。

唐戸市場

住所:山口県下関市唐戸町5-50

TEL:083-231-0001(唐戸市場業者連合協同組合)

利用期間:月曜~土曜5:00~15:00、日曜・祝日8:00~15:00(各店舗により異なる)※活きいき馬関街飲食イベント、金曜・土曜10:00~15:00、日曜・祝日8:00~15:00

料金:各店舗により異なる

休日:各店舗により異なる

アクセス:JR「下関駅」下車、「唐戸」行きバス乗車~「唐戸」停留所下車、徒歩ですぐ

唐戸市場

9.徳島県 吉野川

photo@吉野川


徳島県・吉野川で行われる「シラスウナギ漁」は冬の風物詩。「とくしま市民遺産」にも選定されている伝統行事です。夜間、潮に乗って遡上してくるシラスウナギを狙うため、川面をライトで照らしながら漁船が行き来する様子が幻想的な美しさ。漁が解禁される12月中旬から4月下旬まで長い期間見ることができます。

ただし、光を使う漁のため、満月が出た明るい夜は船の数が少なくなるので要注意です。

吉野川

住所:徳島県徳島市上助任町天神(シラスウナギ漁 駐車場)

TEL:088-621-5232(徳島市にぎわい交流課)

利用時間:12月15日~4月末深夜(シラスウナギ漁)

料金:無料

休日:天候などにより異なる

アクセス:JR「徳島駅」下車、徳島バス「川内循環バス」乗車~「吉野川大橋」バス停下車、徒歩ですぐ

吉野川

10.熊本県 黒川温泉

photo@黒川温泉


熊本県阿蘇郡にある温泉街「黒川温泉」はレトロな雰囲気が魅力的です。街全体が一つの宿で、それぞれの旅館を離れ部屋、小径を渡り廊下としているのがユニーク。年間を通して楽しめますが、せっかく訪れるなら冬の風物詩「湯あかり」を見に行きましょう。温泉街を流れる「田の原川」周辺に竹でつくられた丸形の鞠灯籠が設置され、ほのかな灯りが周辺を照らします。

毎年12月から3月までの開催なので、ゆっくり年末年始を過ごすのもよいですね。

黒川温泉

住所:熊本県阿蘇郡南小国町満願

TEL:0967-44-0076(黒川温泉観光旅館協同組合)

利用時間:各温泉施設により異なる

料金:各温泉施設により異なる※入浴手形1500円

休日:無休

アクセス:JR「阿蘇駅」下車、路線バス乗車~「南小国町役場前」下車、車で約1分

黒川温泉

冬の定番観光スポットはお楽しみがいっぱい


冬の観光を楽しめる定番スポットを今回ご紹介しました。いつも込み合っている人気の観光地もこの時期は人が少なく、ゆっくりくつろぎながら見学できます。また、冬ならではの絶景やイルミネーション、温泉からグルメまでたくさんの楽しみがあるのもうれしい魅力といえるでしょう。ぜひ、今だけの景色を満喫しにお出かけしてみてください。

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